2018年12月18日

21世紀中に日本の9割の砂浜の面積が半分以上減り6割が完全に消滅する

21世紀中に日本の9割の砂浜の面積が半分以上減り6割が完全に消滅する



国の研究機関の分析によると、21世紀中に日本の9割の砂浜の面積が半分以上減り6割が完全に消滅する可能性があるのだそうで、今世紀末ごろには海水浴やサーフィンができる砂浜がほとんどなくなってしまうと心配されています。

この日本の将来の砂浜の分析は、以前国連のIPCCが発表していたデーターを元に算出されたもので、地球温暖化の影響などで今後世界の平均気温が4度上がると、海面が最大で60センチも上昇し、日本の9割の砂浜の面積が半分以上減り6割が完全に消滅すると分析されています。

砂浜には波が砕けてエネルギーを消失させる砕波という現象が起きる場所で、かりに砕波がなくなると波が砕けずに波が陸地に到達しやすくなるため、被害が発生しやすくなる危険があるそうです。

このままでは益々砂浜が消えてしまう可能性があり、一刻も早く対策が必要とされていますが、まず温暖化対策が大切なのでしょうが、経済活動の為に世界中の国が積極的に対策できていない現在では、砂浜の損失を防ぐ有効的な対策が至急に必要となっているようです。



Posted by もしも at 08:33

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